潰瘍性大腸炎

【潰瘍性大腸炎】これまでの経過とご案内について

どうも、草なぎです。

潰瘍性大腸炎の治療の経過について、間が開いてしましました。

言い訳をすると、実はyoutubeで動画を作成するようになりまして
そちらで今、潰瘍性大腸炎のことを発信したりしています。

https://www.youtube.com/@Freedom-su2kx/featured

こちらで発信しておりますので、よろしかったら見ていただければと思います。
そして、こちらのブログはどうするのかと言いますと
「正直どうしよっかな」という感じです。何も決めてません。

動画作りながら、ブログの更新もするとなると
共倒れになってしまうような気がしないでもないですが
ひとまずは、このままどちらもやっていこうと思います。

以上、youtubeのご案内になります。
以降は、潰瘍性大腸炎の治療進捗について報告しようと思います。

進捗は良好だが、症状には少々問題あり

現在は、ほぼ予定通りに進んでいるという感じです。
薬も順調に減らせていて、元々は

リアルダ
プレドニン
プログラフ

この3つの治療薬が大きな柱でしたが
今はこのうちの二つ、リアルダとプログラフは完全に止めた状態です

プレドニンについては、現状2mgを使用していて
1週間おきに1mg減らすといった感じです。

このプレドニンが完全に止められれば、西洋薬については
全て止めることが出来たという状態になります。

このように、進捗は順調なのですが
少々問題も発生しています。

プレドニンを3mgへ減らした辺りから
お腹の症状が出てきました。

具体的には、腹痛と便が緩くなるといった症状です。

腹痛と言っても、ちょっと痛いなという感じで
辛いレベルの痛さではなく、便の緩さも下痢レベルまで緩いというわけでは
ないので、そこまでキツイというわけではありません。

ただ、これ以上症状が進んでほしくないな~という心配がある
という感じです。

元から、このプレドニンを止めることが一番大変だろうなと
覚悟はしていました。

プレドニンを止めると、離脱症状やまた出血や痛みが戻ってしまう
再燃が起こるというのは、良くある話だし
私も何度も経験したことでもあります。

あまりにも耐えがたい痛みの場合は
またプレドニンを増やすというのも手ですが
正直ここが耐えどころだと思っています。

今の不調も、プレドニンを完全に体から排出するための
痛みだと思っています。

あとは、今通っている東洋医学の治療院での治療を続けて
自分自身の治癒力を信じるのみという感じですかね。

食事やサプリメントの使用について

食事については、基本的にバランス良くを心がけています。
特別なことはやっていません。

プチ断食とか、糖質制限とかありますが
そういうのは一切やっていません。

ただし、ジャンクフードや糖質の塊のようなお菓子類などは
食べないようにしています。

炭水化物自体は必要な栄養素なので
お米、イモ類辺りから摂るようにしています。

今、「分子栄養学」というものに興味を持ちまして
youtubeで色々専門家の方の動画見たりしているのですが

「一人一人に必要な栄養素の量というのは変わる」

という考え方に「確かになぁ」と納得していたりしました。

まあ、普通に考えれば当たり前なのですが
国が出している基準では不足する人もいるというお話です。

特に不足しているのが、ビタミン、ミネラル類

炭水化物は何も考えずとも必要量は満たしているだろうし
タンパク質も、筋トレブームやメディアなどで必要性が伝えられているので
結構意識して摂るようにしている人も多いかと思います。

でも、ビタミン、ミネラル類はそんなに意識してないって人は多いと
思います。

「いや、私はサプリでちゃんと摂ってますよ」って人もいるかと思いますが
それでも足りてないってこともあるみたいです。

ビタミン、ミネラル類はストレスで消費量が変わってくるという話です。

ビタミン、ミネラル類は、糖質やタンパク質の消化吸収の補助をしてくれる性質があって
不足すると、きちんと消化吸収できずに排出されたり
消化不良を起こしたりするとのこと

他にもビタミン、ミネラル類には働きがありますが
全体的に言えば「体の機能を正常に動かすためのサポート」をしてくれてる感じでしょうか

なので糖質、タンパク質と同じくらい重要な栄養素なわけです

そして、現代のストレス社会では
昔の人より、現代人の方が必要量は多くなっているはずです

分子栄養学に関連して「オーソモレキュラー医学」というのがありまして
どんな医学なのかと言いますと
「ビタミン、ミネラルを正しい容量・用法で活用すれば病気にならない」
みたいな考え方の医学です

で、この正しい容量というのがポイントで
国が指定している必要量より、かなり多い量が指定されているんですね

この、オーソモレキュラー医学からすると、現代人のほとんどは
ビタミン、ミネラル不足なことになるわけです。

例えば
私が前回の記事で飲んでますって言った「ビタミンD」について
日本人の98%がビタミンD不足だそうです。

そして、この潰瘍性大腸炎のような炎症性腸疾患患者は
ビタミンDが不足傾向にあるとのことなので、今も飲み続けています。

やりたいこと、行動する

薬の量を減らせたけども、体調の方は微妙・・・
だから、もっと良くなってからやりたいことやろう

と、今は我慢の時だと思って行動することを控えていました。
しかし、この考え方だといつまでも行動出来ないということに気が付かされました。

会社を辞めた時点で分かっているはずだったのに
通っている治療院の先生のお言葉で「そうだった!」と
思い出させてもらいました。

初めはFIREするつもりで
働かなくても生きていけるだけのお金が貯まったら会社辞めよう
と思っていましたが、それでは遅い!と思って
会社を辞めました。

なので、今やりたいと思っている「登山」を
やろうと思いました。

キツかったら、途中で下山すればいい
頂上まで登らなければならない決まりはない

とにかく、いけるところまで行こうと思います。